電動インパクトレンチは「欲しい時が買い時」な理由

自動車管理

【更新日2026年5月】

こんにちはモトです。

電動工具が欲しいけれど、価格を見て迷っているアナタへ向けて書きました。

サラッと読んで見て。

目次

1.電動インパクトレンチは早く買うほどお得な理由

2.後回しすると損するパターン

3.なぜ 工具は値上がりしやすいのか?

4.買うならどのタイプ?

5.結論

1.インパクトレンチは早く買うほどお得な理由

「使いたいときに、すぐ使える」と言う価値

 ショップでお願いする場合は、履き替えたいと思った時に予約を入れますが「今からでもいいですよ」とはなかなかなりませんよね。

自分で作業をする場合は、電動工具があることで、時間短縮・体力の温存しながらすぐに作業ができます。

タイヤの脱着は重くて大変ですが、ショップ依頼の場合でも車にタイヤを積み込んでますので、タイヤを運ばない選択肢はないのです。

経費削減

工具購入時は費用が発生しますが、それ以降は電気代のみです。

費用はショップ依頼時の3回~4回分で済みます。

2.後回しすると損するパターン

もう少し待てば安売りするかも? と思ったことはありませんか。

残念ながら、工具は待っていても安くならない時代になったようです。

自分が2019年に購入した商品が、2025年では約2倍の価格になりびっくりです。

ネット上では5,000円くらいで買える商品もありますが、価格の違いは「耐久性」と「パワー」に差が出ると思います。

3.なぜ工具は値上がりしやすいのか?

その1、原材料(金属類)は ずっと上昇傾向となっています。

その2、電動工具は半導体やバッテリーコストが上昇傾向。型落ちでも安くならない。

人類が必要とする物質は、価格が上がるような世の中の仕組みになっている。

4.買うならどのタイプ

インパクトレンチには充電バッテリー・AC100V・コンプレッサー・シガライタ電源の4種類あります。

・充電バッテリータイプは、メリットとして電源コードが無いので作業場所を気にせず使用できます。

デメリットは本体価格が割高になりやすく、充電時間が必要になる・バッテリーぶん重くなることです。

・AC100Vタイプのメリットは、価格が充電タイプより割安で、充電時間がいらない事です。

デメリットは、作業場所にはAC100Vコンセントが必要になる事と延長コードが必要になります。

・コンプレッサータイプのメリットは、圧縮空気を使用しますので、タイヤの空気圧調整にも役立ちます。

デメリットは、コンプレッサーやエアーホースが必要になる為 道具点数が多くなります。

もちろんAC100Vコンセントも必要になります、又 コンプレッサーの作動音も気になります。

・シガライタ電源タイプは、履き替えする自動車のバッテリー電源を使用するタイプです。

メリットは作業場所を選ばず、充電する必要も無いのですぐ使用でき、価格もお手頃です。

デメリットは電源が12ボルトの為パワーが弱く、作業時間が他の3タイプより一番長くなります。

私は、AC100Vタイプを購入しました。

5.結論

・道具は”買った日から”役に立つけど、迷っている間は1円も価値を生まない。

・道具が安くなるのを待つより、必要と思った時に買った方が結果的にお得になることが多い。

・未来のことは誰もわかりませんが世の中の物価は上昇しても、下降する事は少ない。

・迷ってる時間が、一番もったいない!!

未来の自分の為に

   今の自分が頑張ろう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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