自分でヘッドライトのくもり除去してみました!

自動車管理

こんにちは、モトです。

自動車を長年使用してると何かと劣化が気になりますよね。

特にヘッドライトの黄ばみ・くもりは目に付きやすく、誰が見ても「あ~~~って⤵」なりませんか❓

私も10年以上乗り続けた結果、直視したくない状況となりました。

今回は市販のヘッドライトクリーナーを買ってトライした状況を記事にしてみました。

今回の記事は、ライトの劣化に困っている人が自力で改善したい時に役立ちます

それでは、ど~ぞ~。

目次

1 改善前の状況

2 購入した商品

3 トライ内容

4 結果

5 まとめ・感想

1 改善前の状況

写真移りでは伝わりにくいですが、部分的ではなくレンズ部全体がくすんでいました。

強い日差しが当たると、肉眼で見るとクリア感が無く黄色っぽく見えていました。

駐車場などで年式の新しい車と見比べると、がっつり気持ちが凹みます。

2 購入した商品

ホームセンターに行くと ライトのくもり改善商品が10種類くらい並んでいました。

やはり車の寿命が延びた事により 自分と同じ悩みの人が多い事の表れだと思いました。

この商品から「何を選ぶか?」は悩みましたが、今回は「パッケージのインパクト」「価格」で決める事にしました。

こればっかりは自分が実際にしてみないと分からなことなので・・・。

今回購入した商品は、下記になります。

「1⃣塗るだけで汚れを落とす」「2⃣コーティングができる」「3⃣最長2年持続」で価格が¥2,000円以下でした。

クリーナーとコーティング液、ナイロン手袋と布が入ってました。(充電電池は入ってはいません💦)

3 トライ内容

クリーナーを塗るだけでどのくらい取れるかは期待してませんでしたが、軽くこすっただけで写真のようになりました。(予想以上で驚きです・・・)

8月の作業だったのかクリーナーがすぐ乾燥します、短時間で全体の汚れを取る事がポイントでした。

濡らした布でレンズ部を拭き上げ乾燥を確認後、コーティング剤を均一に塗ります。

コーティング剤を完全に乾燥するには24時間は何もしないようにと書かれていたので作業は終了になります。(思っていたより簡単でした)

4 結果

写真では伝わりにくくて残念ですが、当事者としては「クリア度」がUPしたことが体感できました。

5 まとめ・感想

クリーナー・コーティング剤が強いためか手袋をして作業する様になってましたが、レンズの周りにもマスキングテープをした方が良かったなと感じました。

結論としては、やる価値はあると思いました。

自分の目で見て、良くなったと思えたので、あとは持続力に期待です。

内容量も残りますので、2回分と思うとコスパもいいですねぇ。

下の写真で特に見ていただきたい場所は〇で囲んだ場所ですが、自分の脚の映りが作業後は分かりやすくなっていますよね。  作業後の写真はこちら↓

作業前の写真はこちら↓

くもり改善の方法は1種類だけではありません、又 たくさんのメーカーから商品が発売されています。

今回はその中から、「ルックス ヘッドライトクリア&プロテクト」をトライしました。

新品状態には戻れませんでしたが、効果は体感出来ました。価格もお手頃で納得です。

一度 挑戦してみてはいかがですか?

商品のポテンシャルよりも最近の日差しの方がキツ過ぎるなとも思いました。

未来の自分の為に

   今の自分が頑張ろう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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